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稲荷神社

神社のご案内

  • 神社名:稲荷神社
  • 神社名カナ:イナリジンジャ
  • 鎮座地:〒899-5411 姶良市鍋倉776
  • 例祭日:七月第三日曜
  • 通称:
  • 旧社格:村社
  • 神紋:
  • 摂末社:
  • 社宝:

御祭神

  • 宇賀御魂之命(ウカノミタマノミコト)
  • 菅原道眞公(スガワラミチザネコウ)
  • 須佐男之命(スサノオノミコト)
  • 稲田姫命(イナダヒメノミコト)

由緒

朝鮮の泗川の戦いで活躍し戦死した神狐の骨壷を持ち帰り、維新公(島津義弘公)の命により慶長三年十二月二十八日隅州姶良郡帖佐郷に葬り、同平安城内の松尾にその神霊を祀ったとされ、戦死稲荷と称され、藩主島津家代々氏神として崇敬された。

更に文政六年二月二十七代斉興公は、社司篠原駿河を京都に差遣され、神祇官長卜部家に請願せしめ、山城国伏見稲荷大社の御分霊を奉請して正一位稲荷大明神の神号を付与せられ、同所に勧請した。しかし松尾の社地は破壊の危険があるため、藩庁の命により、文政十二年二月維新公城趾の現在地に新たに社殿を造営し遷座された。以来社殿の造営費は勿論、祭典費及び社司の俸禄は毎年玄米二石五斗を下賜され、祭典には地頭職が供進使として参向する恒例となっていた。

明治四十三年二月九日無格社菅原神社、同四十四年二月十七日同八坂神社を合祀した。



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