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鹿児島神宮

神社のご案内

  • 神社名:鹿児島神宮
  • 神社名カナ:カゴシマジングウ
  • 鎮座地:〒899-5116 霧島市隼人町内2496-1
  • 例祭日:旧八月十五日
  • 通称:大隈一ノ宮正八幡(オオスミイチノミヤショウハチマン)
  • 旧社格:官幣大社
  • 神紋:重菊
  • 摂末社:11
  • 社宝:貴久公奉納の色々威胴丸兜大袖付二領、家老樺山幸久奉納の紺糸威鎧兜大袖付一領(以上国重文)、古文書全六巻子(県文化財)、乾珠・満珠各一顆、銅印一顆、馬角、金幣他

御祭神

  • 天津日高彦穂穂出見尊(アマツヒダカヒコホホデミノミコト)
  • 豊玉比売命(トヨタマヒメノミコト)
  • 帯中比子尊(仲哀天皇)(タラシナカヒコノミコト(チュウアイテンノウ))
  • 息長帯比売命(神功皇后)(オキナガタラシヒメノミコト(ジングウコウゴウ))
  • 品陀和気尊(応神天皇)(ホムダワケノミコト(オウジンテンノウ))
  • 中比売命(応神皇后)(ナカヒメノミコト(オウジンコウゴウ))

神事・芸能

◎旧一月十八日に近い日曜~初午祭 彦穂穂出見尊が農耕畜産漁猟等の殖産の道を開かれた御神恩に酬い、併せて五穀豊穣厄除招福を祈る。鈴懸馬の参詣で知られる。◎旧五月五日に近い日曜~御田植祭 神事、田の神舞奉納の後、斎田で早男・早乙女が田植歌に合わせお田植えをする。◎旧八月十五日~隼人舞 火闌降命の潮に溺れる様を舞にしたとされ、例祭(ホゼ)に隼人の末裔により奉納される。

由緒

創祀は遠く神代にあり、又皇祖神武天皇の御代とも伝えられる。彦穂穂出見尊は筑紫国開拓の祖神で、この地に高千穂宮(旧社地・現在は安産の神として知られる摂社石体神社がある)を営み、五百八十歳の長寿にして農耕畜産漁猟の道を指導し、民生安定の基礎を築かれた。正八幡等と称し、全国八幡社の本宮である。延喜の制には大社に列し、大隅一ノ宮として朝野の崇敬特に篤く、営繕の費は三州の正税を以て充てられ、建久年間には社領二千五百余町歩の多きに至り、江戸末期まで千石を有していた。明治四年国幣中社、同七年神宮号宣下・官幣中社、同二十八年官幣大社に夫々列格された。二度に亘る昭和天皇の行幸を始め、勅使・皇族の御参拝は二十余度に及ぶ。現社殿は、宝暦六年二十四代島津重年公の造営である。

郷土玩具として、ポンパチ・鯛車・化粧箱・鳩笛等がある。

近年の改修としては平成七年の本殿・拝殿・勅使殿の塗装の補修があげられ、拝殿天井の二百四十余枚の植物が色鮮やかに蘇えることとなった。また、二〇〇〇年を迎えるにあたり昭和九年を最後に途絶えていた「浜下り」が平成十二年、六十五年振りに復興することとなった。


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