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新田神社

神社のご案内

  • 神社名:新田神社
  • 神社名カナ:ニッタジンジャ
  • 鎮座地:〒895-0065 薩摩川内市宮内町1935-2
  • 例祭日:九月十五日
  • 通称:川内八幡(センダイハチマン)
  • 旧社格:国幣中社
  • 神紋:菊(十六弁の八重)
  • 摂末社:19
  • 社宝:一、銅鏡七十三面(内三面 重文) 一、古文書(百二十四通九巻・禁制の札一面 重文) 一、仮面十五面 一、擬宝珠 一、泰平寺鬼瓦 一、薩摩国分寺瓦 一、徳川家及島津家旗 一、八幡宮古印等

御祭神

  • 天津日高彦火瓊瓊杵尊(アマツヒダカヒコホノニニギノミコト)
  • 天照皇大御神(アマテラススメオオミカミ)
  • 正哉吾勝勝速日天忍耳穂尊(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト)

神事・芸能

一月七日~武射祭 式中行列を立てて三百二十二段の石段を降り、表参道蘭桂馬場で古式による武射行事を行なう。 

三月二十一日(春分の日)~早馬祭 鈴懸馬踊他の奉納がある。 

六月入梅前の日曜~御田植祭 ヤッコ振踊(県無形文化財・約五百年の歴史を持つ虫追い祭)が市内の樋脇町倉野などより奉納される。 

七月二十八日~御神鏡清祭 古鏡七十余面を園児らが古式に則り磨き清める。 

八月七日~御宝物虫干祭 宝物の虫害と破損のないことを祈願する。 

十月最終土曜日~御通夜祭(ほぜ祭) 豊作を感謝して、神舞等を奉納する。

由緒

神亀山上に鎮まり、創祀の年月は詳らかでないが、所伝永万元年の古文書に「当宮自再興経三百余歳云々」とあることより、貞観の昔の再興された事が明らかである。三国神社伝記に聖武天皇神亀二年創立云々ともある。旧薩摩随一の大社で、八百六十七石を寄進され、皇室代々の御崇敬も厚く、また島津氏が封を受けて以来薩摩国一宮として藩内の首社に列した。参道石段の中段(御山の中腹)に鎮座されていたが、高倉天皇の承安三年神火により正殿以下悉く炎上したため、安元二年宣旨により今の山頂に御遷座になり今日に至る。明治十八年四月二十二日国幣中社に列せられた。大正九年昭和天皇が皇太子の時御参拝があり、以来皇族の御参拝は九度に及んでいる。


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