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鹿児島県護國神社

神社のご案内

  • 神社名:鹿児島県護國神社
  • 神社名カナ:カゴシマケンゴココクジンジャ
  • 鎮座地:〒890-0014 鹿児島市草牟田2-60-7
  • 例祭日:四月十三日 十月十三日
  • 通称:
  • 旧社格:官祭社
  • 神紋:十五弁菊に中央桜
  • 摂末社:
  • 社宝:

御祭神

  • 殉国の英霊 警察官殉職者 消防殉職者 自衛官殉職者

神事・芸能

八月十一日・十二日~みたま祭 

八月十五日~戦没者慰霊祭

由緒

明治元年正月、明治天皇の思召により資金五百両を賜り、藩主島津忠義公は、鹿児島市山ノ口馬場に靖献社(いさたましゃ)を建立。明治二年山下町(現照国町)に新築移転し、靖献神社と改称、同七年六月官祭に列せられ官祭鹿児島招魂社と称した。明治十年西南の役により、社頭は悉く焼失したので、翌十一年復興し、更に大正六年改築した。昭和十四年四月一日内務大臣指定の神社となり鹿児島縣護國神社と改称。昭和十六年移転改築の議起り県知事を会長とする御造営期成会を結成、草牟田町(現鎮座地)に浄地を選び総工費予算百万円を以て着工。同年八月始工、台湾阿里山の檜材(我国領土として最後の台湾檜)を用い戦時下の困難にも拘らず工事は順調に進捗していたが、昭和二十年八月終戦により工程九割の状態を以て工事中止の已む無きに至った。昭和二十三年春御造営期成会の強化を図り市内篤志家の寄進を得て工事再開、同年十月末竣工、十一月十三日遷座祭を執行した。移転遷座と共に山下町旧社殿を頓宮と定めた。同境内地二五二三坪四合一勺は、昭和二十七年二月飛地境内地として無償授与をうけた。昭和四十三年御鎮座百年祭、平成五年御鎮座百二十五年祭を斎行し、現在記念事業として境内整備等を行っている。


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