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鹿児島神社

神社のご案内

  • 神社名:鹿児島神社
  • 神社名カナ:カゴシマジンジャ
  • 鎮座地:〒890-0014 鹿児島市草牟田2-58-3
  • 例祭日:二月十八日 十月十八日
  • 通称:宇治瀬神社(ウツテサア)
  • 旧社格:県社
  • 神紋:十八菊花紋、五十七の桐紋
  • 摂末社:2
  • 社宝:

御祭神

  • 天津日高彦火火出見命(アマツヒダカヒコホホデミノミコト)
  • 豊玉彦命(トヨタマヒコノミコト)
  • 豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)
  • 豊受大神(トヨウケノオオカミ)

神事・芸能

藩政時代より、当社神職に伝えられる田之神舞・宮毘舞・鬼人舞・劍舞・薙刀舞の五つの神楽舞が有り、今も当社の宮司により奉仕される。

由緒

古くは錦江湾に浮かぶ神瀬の小島に鹿児島一円の氏神、又海の神として奉斎された。彦火火出見命(山幸)が綿津見宮に行かれた折、豊玉彦命は心を尽して彦火火出見命に仕えられたが、其の誠忠偉勲の功を称える為、彦火火出見命の御子の鵜茅葺不合命が創祀されたと伝えられる。国史「三代実録」に「貞観二年三月二十日薩摩國従五位下鹿児島神に、従五位上を授く。氏神は鹿児島の地主神なり」と記され、又安政六年には正一位の神階を賜わっている。鹿児島市を流れる甲突川は、昔当社社前を流れていて、水の流れが渦を巻く様より宇治瀬の名が起こったという。又、例祭の執行される月(二月・十月)を神月といい、氏子等は其の間、旅行其の他を慎んだと伝わるが、現在の甲突川は、古くは其の神月より神月川、又宇治瀬川とも称されていた。藩政時代には、領主島津家の尊崇厚く、代々鹿児島三社の一つに列せられていた。


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