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一之宮神社

神社のご案内

  • 神社名:一之宮神社
  • 神社名カナ:イチノミヤジンジャ
  • 鎮座地:〒890-0065 鹿児島市郡元2-4-27
  • 例祭日:十一月九日
  • 通称:
  • 旧社格:村社
  • 神紋:揚羽蝶
  • 摂末社:
  • 社宝:

御祭神

  • 大日靈貴命(オオヒルメムチノミコト)

神事・芸能

一月三日~打植祭  三日祭とも称し、その年の五穀豊饒を願って、永年奉仕されているお田植神事である。苗(松葉を代用)、モミ米、重ね餅を供えて祈願祭を行い、終って木製の牛を引いて社殿を三周し、社前に設けられた斎田で農耕の諸所作を行い、宮司がモミ米を散布して終了する。尚、牛を撫でさすった餅を食すればその年無病息災とされる。

十一月九日~御神幸祭(浜下り)

由緒

三十八代天智天皇の御代、天皇の一之姫宮が、現在の揖宿郡開聞町鎮座枚聞神社(薩摩一之宮)の御分霊を供奉し、当初涙橋畔(本社飛地境内地)に奉祀されたが、その後現在地に移転されたと伝えられる。 

当初より一之宮大明神と称え、神領は七十二町歩(現在の郡元、鴨池、武、田上、宇宿一帯)におよび、隣接の延命院(明治以前に焼失、現中郡小学校)と共に、島津藩は勿論近郷の崇敬殊の外厚く、隆盛を極めた。 

島津初代忠久公以来、毎年元旦に、先ず一之宮、次に二之宮(現草牟田鹿児島神社)、次に三之宮(現川上町川上天満宮)を巡拝するを例とし、十八代家久公までその例が続いた。元禄の御代、神社名を一條宮と改称、下って明治初年の地租改正の折、更に郡元神社と改称したが、昭和三十年当初の一之宮神社に復した。

境内には、大永の名号板碑(県文化財)と、県史跡の弥生式住居跡の一宮遺跡がある。

                                                                                                                  


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