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高千穂神社

神社のご案内

  • 神社名:高千穂神社
  • 神社名カナ:タカチホジンジャ
  • 鎮座地:〒891-9304 大島郡与論町朝戸975
  • 例祭日:二月十九日 九月十九日
  • 通称:
  • 旧社格:村社
  • 神紋:
  • 摂末社:
  • 社宝:

御祭神

  • 天津日高彦火瓊々杵尊(アマツヒダカヒコホノニニギノミコト)

由緒

天祖天照大神の御神勅を畏み戴き三種の神器を捧持して高千穂峯に天降り、天壌無窮の皇基を建てられた我が国肇国の祖神天津日高彦火瓊々杵尊を奉斎する。

鎮座地は与論島の中央大字足戸字高屋にあり、王政復古を記念に高千穂神社を創建し、報本反始の誠を捧げ皇室の御繁栄国家の隆昌を祈り、且つ島中の御守護を祈願するため、明治元年に神社敷地設定及び社殿造営の協議決定がなり、二年春与論在所詰役面高興藏が鹿児島より祭神を勧請、御神体を奉戴して帰島した。当日島内の官公署役職員民衆は、茶花港海岸へ奉迎し高屋の御社殿へ供養して鎮祭奉祀した。

社殿は創建当初本殿のみであったが、明治四十一年間口奥行弐間半、屋根瓦葺に改築された社殿が、昭和七年の暴風雨により倒潰破損したため、直ちに協議してコンクリートにて基盤を固め本殿拝殿を造営して神社の尊厳を高めた。昭和十五年、皇紀弐千六百年記念事業として神社風致を整備すべく、境内地を拡張整理し適当の場所に杉楠一ツ葉赤木を植樹し、尚村の中央道路に連接して参道を改修した。



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