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山宮神社

神社のご案内

  • 神社名:山宮神社
  • 神社名カナ:ヤマミヤジンジャ
  • 鎮座地:〒899-7104 志布志市志布志町安楽1520
  • 例祭日:十一月三日
  • 通称:安楽山宮神社(アンラクヤマミヤジンジャ)
  • 旧社格:郷社
  • 神紋:十六花菊紋
  • 摂末社:
  • 社宝:銅鏡 唐草鴛鴦文様鏡一面(国指定重要文化財・工芸品)外八六面

御祭神

  • 天智天皇(テンチテンノウ)
  • 持統天皇(ジトウテンノウ)
  • 玉依姫(タマヨリヒメ)
  • 大友皇子(オオトモノオオジ)
  • 乙姫(オトヒメ)
  • 倭姫(ヤマトヒメ)

神事・芸能

◎二月の第二土曜日~春祭り 祭典中に「宮廻り」というお田植え行事を行う。竹串に白紙を挟んだ「稲の穂」を持ち本殿を三度回り模擬田にその穂を差す。田の神夫婦が来訪して豊凶を占い、鉦、太鼓、三味線で「お市後家女」など正月踊(県無形文化財)が踊られる。その後浜下りが行われ(昔は田之浦の山宮神社へ参ったという)今は第二日曜日に神輿は安楽神社へ向い祭りに参加する。なお十二日前には柴祭りが行われる。◎二月第三日曜日~市渡祭(おくだり)◎神舞 一番舞、地割舞、鬼神舞、鉾舞、剣舞、平神随、出羽随その他

由緒

元明天皇の和銅二年天皇の廟を御在所岳の山頂に祀り山宮大明神と号したのが初めてと伝えられ、その後大同二年山口大明神(大友皇子)、若宮神社(持統天皇)、中宮神社(玉依姫)、鎮母神社(倭姫)、蒲葵御前社(乙姫)を合祀して山口六社大明神と号し現在地に祀られた。冷泉天皇の安和元年神領五〇〇町歩の寄進があり、最盛時には御祭百弐拾四度と記録にある。享保十九年正一位の宣旨を受けた。新納、肝付、島津氏等により度々社殿の造営修築が行われ、藩政時代には四十八種の祭事が斎行され、舞殿、観音堂、籠所、御供所、鐘楼等の建物が付随し、大隅随一の規模であった。明治維新後郷社山宮神社と改められ、当地方の宗廟として崇敬されてきた。境内に国指定天然記念物の大樟があり、中国原産の廣葉杉、神舞面、神舞衣装、絵馬等が保存されている。


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