伊勢神宮について

伊勢神宮って?

三重県伊勢市に鎮座し、「お伊勢さん」などの呼び名で親しまれています。

伊勢神宮1

正式な名称は「神宮」。日本人の総氏神さま(住んでいる地域を守る神さま、神社)として最も慕われています。

日本人が古くから日の神として仰ぎ、皇室の御祖先であり、また日本人の大御祖神(おおみおやのかみ)でもある、天照大御神(アマテラスオオミカミ)をまつる内宮・皇大神宮(こうたいじんぐう)と、衣食住の守り神である豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)をまつる外宮・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の2つの正宮を中心とした125のお社からなっています。

ご鎮座から悠久2千年、日本の国の繁栄と国民の幸せを祈り、年間1,000回以上のおまつりが行われてきました。
伊勢神宮は、日本人にとって格別のご存在であるのです。

神宮大麻(じんぐうたいま)って?

日本人の総氏神さまとして最も慕われている、伊勢神宮の「おふだ」です。

神宮大麻って?
「天照皇大神宮(あまてらすこうたいじんぐう)」の神号に神さまの印が押されたもの。

全国の総氏神さまである伊勢神宮の「おふだ」として
氏神さま(あなたの町の神さま)の「おふだ」とともにおまつりします。

毎年、全国の神社から各家庭へ配られます。

神宮大麻をおまつりしましょう

大切なのは「おふだ」をおまつりする心。

一般的な神棚のまつり方
神々や大自然、ご先祖さまからの恩恵を受けて生きてきた日本人。

昔から各家庭に神棚をおまつりすることで、日常的に感謝の気持ちをささげ、家族の幸せを祈ってきました。
神棚は家族の集まる家の中心に設けられ、神宮大麻(伊勢神宮の「おふだ」)と
氏神さま(あなたの町の神さま)の「おふだ」を納めておまつりします。

大切なのは、「おふだ」をおまつりする心。できることからはじめ、家族の幸せを祈りましょう。

まつり方について詳しくはコチラをご覧下さい。

「新しい年は、新しいお神札で。行く年、来る年、いい年に。」

すがすがしい心で新しい年を迎えましょう。

すがすがしい心で新しい年を迎えましょう。
すべてが改まる新年は、真新しい神宮大麻と氏神さまの「おふだ」を神棚へおまつりして、新たな息吹をいただく節目。
すがすがしい心で新しい年を迎えましょう。
古いお神札・お守りは一年の無事を感謝しながら神社へ納めます。
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