荒田八幡宮

- 神社名:荒田八幡宮
- 神社名カナ:アラタハチマングウ
- 鎮座地:〒890-0056 鹿児島市下荒田2-7-21
- 例祭日:十月二十三日
- 通称:八幡様(ハッマンサア)
- 旧社格:村社
- 神紋:菱菊
- 摂末社:4
- 社宝:
御祭神
- 應神天皇(オウジンテンノウ)
- 神功皇后(ジングウコウゴウ)
- 玉依姫尊(タマヨリヒメノミコト)
神事・芸能
十月第四日曜~御神幸祭 往古は二年毎の春彼岸に、荒田浜に行宮浜殿下り、また荒田村四方の境にある随神祠に、八幡境廻りと称し神輿の廻行があった。現在は例祭に近いこの日に御境廻り神輿渡御の祭儀を行う。
由緒
創祀久遠にして不詳。闔(まぶせ)村の産土神。往古は鹿児島の総廟にて、祭祀には流鏑馬等があった。建久八年薩摩国図田帳に「大隈正八幡宮御領鹿児島郡荒田荘なり、この神領たる地に八幡を勧請し、正八幡宮の別宮崇敬たり」とあり、正八幡宮(鹿児島神宮)の社領であった当地に八幡を勧請したものと思われる。元亀二年大隈国より賊徒来襲し当宮の神宝を奪ったが、海路俄に暴風がおこり舟諸共沈んだという。蝮蛇除きの御砂霊験灼かなりしこと有名。境内樟の木は市の保存樹林に指定。
連絡先
099-252-6744 (※神社に関するお問い合わせはこちらにお願い致します)