一之宮神社
- 神社名:一之宮神社
- 神社名カナ:イチノミヤジンジャ
- 鎮座地:〒891-1102 鹿児島市東俣町74
- 例祭日:十一月一日
- 通称:
- 旧社格:村社
- 神紋:丸十
- 摂末社:0
- 社宝:
御祭神
- 島津忠久公(シマヅタダヒサコウ)
- 丹後局(タンゴノツボネ)
- 惟宗広言(コレムネヒロノリ)
- 妙見権現神(メョウケンゴンゲンノカミ)
- 湯屋権現神(ユヤゴンゲンノカミ)
- 高尾の神(タカオノカミ)
- 鎮守の神(チンジュノカミ)
- 南方の神(ミナカタノカミ)
神事・芸能
八月七日~命日慰霊祭(夏祭) もともとは旧六月十八日。小・中学生が灯籠を奉納し、氏子婦人会の踊りがある。
由緒
三国名勝図会に、この地の地頭の村田肥前守経安が、延徳三年辛亥三月二十七日再興した(収蔵の棟札より)とあるので、少なくとも十五世紀初めには創建されていたと思われる。
享保十一年、二十二代島津継豊公が修理再興し、ついで天明六年、二十五代島津重豪公が修理再興している。この時重豪公が奉納した額をはじめ、斉宣公、その他琉球船主等からの献額がある。境内には樹齢二、三百年を越す大木が多くある。